あるspanishの経済観測室

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鍵開け屋さんの仕事

admin | 2010年7月23日

鍵開け屋さんは月にどれくらい稼ぐことができるのでしょうか。
鍵開けはマイナーな職業に思われがちですが、技術職であるせいか、収入はサラリーマンより多いことがしばしばです。
その真偽を確かめるために、ある鍵屋さんの一日を追ってみましょう。
個人で開業している場合は、自分でお客さんからの連絡を受けなければなりません。
まず午前中には近所の大家さんを訪ね、所有している住居などで鍵の修理や錠の取替えなどが必要な場合は連絡してもらえるようにと営業します。
そうこうしているうちに錠交換の依頼が入り、すぐに車で現場へ行き15,000円もらいました。
正午は家でゆっくり休み、午後からまた仕事のようです。
玄関錠の鍵開け依頼が入ったので、すぐに車を走らせ開錠し、15,000円もらいました。
次に車の鍵開け依頼があり、外車だったので25,000円稼ぐことができました。
夜になって夕食を食べ、今日の仕事は終わりかと思いきや、突然金庫の鍵開け依頼が入ってきました。
ダイヤル式だったため、売上げは35,000円です。
一日の売上げを合計すると、なんと90,000円になりました。
日によってはこれよりも多く稼げる日もあるそうです。
会社を通して働く場合と違って自分で開業すると紹介料金を取られる事もないので収入が多くなるということのようですね。
中には月に100万円以上稼ぐ鍵屋さんもいますよ。
あなたもこの仕事に挑戦してみませんか。
「鍵開け」という職業について検討したことはありますか?

就職難の今、不況の世の中でがんばるためには、どんな職業にも興味を持つ好奇心が必要となります。
鍵開けは立派な職業の一つであり、技術職です。
経済難の今だからこそ何かしらの技術を持っておくことは、自分のためにもなり、家族のためにもなりますよね。
鍵開け屋さんの主な仕事はやはり開錠です。
玄関ドア、トイレのドア、車やバイクの鍵など、鍵が開かなくて困っている人からの依頼がたくさん来ます。
鍵が開かなくなるという事態は大抵誰にも予期できないことなので、依頼は朝から深夜まで基本的にどの時間帯にもあります。
次に多い仕事は錠の交換です。
錠が古くなって簡単に開きにくくなったり、誰かに壊されたりした場合に交換しに行きます。
ドアチェーンやガードプレートの取り付けも引き受けます。
もちろん鍵の修理もしますよ。
鍵が折れたり、入りにくくなったり、入れても回らなくなったりすることはありますよね。
鍵をなくしてしまった場合には、鍵の作成も引き受けます。
まさに、鍵にまつわる仕事はなんでもするという感じですね。
錠のついていない家はありませんし、防犯のために錠をいくつも付けたりする人もいますので、不況の影響を受けにくい、比較的安定した職業と言えます。