あるspanishの経済観測室

浅草からスペインまで!グローバリゼーション!

消費者金融の比較(IT系企業の参入など)

admin | 2010年1月25日

消費者金融関連は、最近非常にMAされている場合が多い。
銀行系が、キャッシングの借り入れ履歴をしりたいがために、買収したとのうわさもある。
たとえば、三洋信販などは、プロミスに組み込まれていたりするというこの事実は、まさにそのとおりである。
また、プロミス自体に、三井住友銀行の資本が入っているという事実もあわせて存在するのだ。

アコムといえば、MUFG(三菱UFJグループ)に入っているし、アイフルは単体で頑張っているが、ADRという状況に陥っているし。
唯一、新生銀行の三洋信販が頑張っている位ですね。

SBIグループの、イコールクレジットなどはどういう状況なのかしら?って思っているが、IT系のライブドアクレジットは、撤退したよね。
消費者金融は、やはり、履歴と、運用方法が肝なんだろうなと思う。

広告の打ち方も。携帯での消費者金融のサイトを色々しらべてみたところ、たいていは、アコム、レイク、武富士あたりが、TOPページに掲載されているというとこがおおい。
(審査基準等ものっているので、みてみたら面白い。)

正直、大手のアコム、レイク、武富士以外は、広告として中々存在しえないのよね。
本当に、小さい消費者金融業者は、圧倒的につぶされていく運命にあると僕はおもうのだが、どのように皆さんお考えだろうか。

外資の進出や、合併の最後には、おそらく、今の銀行と同じ数行のみが残っている状態が、消費者金融業者には、突きつけられているのではないだろうか。